メイク落としを徹底解説!特徴とその使い方について

メイク落としを徹底解説!特徴とその使い方についてエイジレス
この記事の著者
山口マミ

化粧品会社の営業部門からライターへ転身。アドバイザー経験を生かし執筆を行う

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メイク落としの種類とその特徴とは

種類とタイプ別の特徴を簡単に紹介します。

オイルタイプは洗浄力が強く、しっかりメイクや脂性肌向け。

ジェルタイプは、オイルのべたつきが苦手という人におすすめ。
毛穴が気になる方にもぴったりです。

リキッドタイプは、水分ベースでサラサラ。
洗浄力が高いのでしっかりメイクに使いましょう。

クリームタイプは、しっとり感。
肌への負担が少ないので、肌の状態が良くない時や荒れている人におすすめです。

ミルクタイプは、肌に優しい。
ナチュラルメイク派向けの洗いあがりです。

シートタイプは、洗い流しは不要ですが、肌への摩擦に注意。
旅行・宿泊のときに使用しましょう。

メイク落としの正しいクレンジング方法について

メイクを落とすときには、まずポイントメイクから落としましょう。
一気に落とそうとすると、余計な摩擦が生まれ、かえって時間がかかります。

また、クレンジングは指定された分量を使いましょう。
使用する分量が少ないと、落とす効果が半減します。
反対に多すぎると、洗い流し切れずに肌に残ってしまいます。

擦らず優しくクレンジング剤を伸ばしていきます。

また、クレンジングに時間をかけないこと。
何回も擦らないで、クレンジングでのマッサージは避けましょう。

そして、ぬるま湯で洗い流しましょう。
メイクは油分なので、ぬるま湯の方がきれいに落とすことができます。

メイク落としに「La Vie(ラヴィ)」がおすすめな理由

メイク落としに「La Vie(ラヴィ)」がおすすめな理由

La Vie メイク落としは、摩擦フリー。
オイルクレンジングよりもマイルドな使いごこちです。

肌を擦らなくても植物由来のオイル成分配合で、オイルで汚れを浮かび上がらせます。
メイクだけをきちんと落としながら、滑らかに伸びるタイプです。
洗いあがりがつっぱらず、落ちるのが早いです。

そしてLa Vie メイク落としは、クレンジング後に洗顔の必要がありません。
簡単なのがいいですね。

毛穴改善成分のアーチチョーク葉エキス配合で、毛穴環境を整え、黒ずみなどの汚れを目立たないように改善していきます。

メイク落としの肌質別での選び方のポイント

肌質別で紹介していきます。

普通肌

30歳まではどのタイプのクレンジングでも大丈夫です。
メイクに合わせて落とせるものがいいでしょう。

年齢と共に乾燥肌に傾いていきます。
合わせて優しいものへ切り替えていきましょう。

脂性肌

皮脂量が多いので、洗いあがりのさっぱりしたものがおすすめです。

乾燥肌・敏感肌

乾燥肌やインナードライ肌、敏感肌は、刺激が少ないアミノ酸系・植物性成分が含まれている優しいものがいいでしょう。

混合肌

混合肌の多くは乾燥肌です。
esz ニキビができていたらダブル洗顔も必要となります。

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エイジレス
AR cosmetic TOKYO Magazine
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