フェイスクリームとは。気になる特徴を徹底解説!

フェイスクリームとは。気になる特徴を徹底解説!乾燥・インナードライ
この記事の著者
山口マミ

化粧品会社の営業部門からライターへ転身。アドバイザー経験を生かし執筆を行う

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必見!フェイスクリームの本当の役割とは何か

フェイスクリームには3つの役割があります。

肌に補った水分の蒸発を防ぐ

化粧水や、乳液で角質に与えた水分を逃がさないように、油分の膜で覆います。
蒸発を防ぐことでしっとりとつやのある肌を保ちます。

バリア効果で外部の刺激から肌を守る

皮脂膜を作り肌を覆うことで、乾燥やトラブルの原因になる刺激から保護します。
保護することで、乾燥した空気や紫外線、物理的な摩擦から肌を守ることができます。

栄養たっぷり

肌に必要な栄養が凝縮されています。クリームが少量で高価なのもそのため。
油溶性の美容成分を肌に届け、肌の状態の回復を助けます。

フェイスクリームは、コクのあるテクスチャーが特徴。
すぐ顔につけるのではなく、手のひらで顔を覆い、手の体温を使って押しこむハンドプレスで付けるのがおすすめです。

ちゃんと知ってる?フェイククリームと乳液の違い

ちゃんと知ってる?フェイククリームと乳液の違い

乳液とクリームには、違いがあります。
それぞれの特徴を把握して「どちらかでいい」ではなく「使い分ける」イメージで。

肌の乾燥状態で、量や付け方を決めましょう。

乳液は「柔軟作用」

肌を耕しながら柔らかくしていきます。
クリームよりも水分量が多いので保湿と柔軟効果があります。

クリームは「栄養+保護」

乳液で柔らかくなった肌に、肥料(栄養)を与えていきます。
ラップをするように保護もします。

部分使いが可能です。
乳液よりも油分や栄養が多く、クリームの方が潤いの持続性があります。

注目!La Vie(ラヴィ)クリームの効果について

注目!La Vie(ラヴィ)クリームの効果について

肌の内側から押し上げられるようなハリと弾力の肌、健康的な肌へ導きます。
自社開発成分アルコア(100種以上の美容成分)が、肌に素早く浸透します。

また、保湿力の王道、3種のヒアルロン酸とセラミドが高配合。

セラミドは、その量でクリームの保湿力がわかるといわれるほど。
La Vieクリームをつけると、その効果を充分感じることでしょう。

使い心地は、潤い感がたっぷりなのにさらさらの感触。
植物由来の球状セルロースが転がり、無駄なべたつきを抑えています。

フェイスクリームを使用するときの注意点

ただつけるのではなく、肌のトラブルにならないように意識するといいでしょう。

使用量が多すぎる

たくさん塗れば効果が上がるというわけではありません。
塗り過ぎてしまうと肌に残ってべたつきやトラブルのもと。
反対に少なすぎも効果が得られません。

塗る時に擦らない

クリームは、すりこまなくても浸透していきます。
肌を摩擦してしまうので、優しく塗りましょう。

使用期限を守る

開封したクリームは、できるだけ早めに使い切りましょう。
酸化や雑菌の繁殖を起こします。昔買ったクリームを使用する事も避けましょう。

接近戦でも強い肌に!肌デトックス始動。
再生医療を目指す自社開発技術”ARSID”を採用し素早く浸透

業界初、肌を剥かない新感覚ピーリング。
自社研究開発による独自成分アルコア(100種以上の美容成分)と
植物生体水を採用することにより表面張力を抑え、肌に素早く、深く浸透。
乾燥・インナードライ
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