テカるのにカサつく!インナードライの原因とケア方法

テカるのにカサつく!インナードライの原因とケア方法乾燥・インナードライ
この記事の著者
高山あや子

■美容ライター
化粧品会社の広報からライターへ転身。雑誌やウェブメディアを中心に執筆を行う。

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脂性肌でも乾燥肌でもない!「インナードライ」とは?

「肌がテカったりベタつくのに洗顔後はつっぱる」「肌のごわつきや皮ムケがひどい」なんて方、意外と多いのでは?

このような脂性肌とも乾燥肌とも取れる肌の不調。
そんな方は「インナードライ」の可能性が…。

そもそも「インナードライ」とは何かというと、
皮膚の表面は、皮脂でベタついているにも関わらず、角層の水分量が不足しており、肌の内部が乾燥している状態のこと。

改善するには、肌の内側までしっかりと保湿し、乾燥による皮脂の過剰分泌を抑えることが大切になってくるのです。

私の肌の状態は?「インナードライ」の見分け方

脂性肌や乾燥肌と間違えやすい「インナードライ」。
見分けるためのポイントをまとめました。

1つでも当てはまったら「インナードライ」の可能性が。

肌の状態によってスキンケアの方法も変わってくるので、チェックしてみてくださいね。

「インナードライ」のチェック項目

❶テカりやすいのに洗顔後につっぱる
❷毛穴が目立つ
❸化粧が崩れやすい
❹ベースメイクが乗らない
❺ごわつきや皮ムケがひどい

実は、どの悩みも「肌内部の水分不足」が原因で引き起こされているのです。

では次に「肌内部の水分不足」を解決するスキンケア方法をご紹介します。

「インナードライ」の洗顔料の選び方&洗顔方法

「インナードライ」の洗顔料の選び方&洗顔方法

洗顔料は、肌を優しくほぐしながらキメの隅々に入り込んだ汚れも落とすことができる「クリームタイプ」がオススメ。

「オイルタイプ」は、洗浄力が強いものが多く、肌に必要な潤いまで落としかねないためオススメできません。

洗顔方法は、きめ細かな泡を作り、20〜30秒、クルクルと円を描くように泡を広げ、優しく洗います。

もちろん保湿も大切です。
化粧水をたっぷり塗布し、美容液、クリームの順番で仕上げます。

クリームは、肌へ与えた水分が蒸発するのを防ぐ役割を担うため、皮脂が気になる方も必ず使用するようにしてくださいね。

ライン使いがオススメ!「La vie」シリーズ

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オススメの商品をご紹介します。

❶La Vie メイク落とし 
クリームタイプのメイク落とし。
肌馴染みも良く、ダブル洗顔が不要。摩擦を抑え、しっとり洗い上げます。

❷La Vie 化粧水 
保湿と角質ケアを同時に叶える化粧水。
肌の生まれ変わりをサポートする2種類の独自成分が、優しく肌サイクルを整えます。
また、植物生体水を配合することで角質層まで潤いを届け、キメの整った肌へと導きます。

❸La Vie クリーム 
保湿成分を角層内に留める役割を担うクリーム。
水分保持力が期待される「セラミド」を配合。

是非試してみてくださいね。

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乾燥・インナードライ
AR cosmetic TOKYO Magazine
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