泡立てが洗顔の肝!毛穴スッキリとツヤ肌を叶える正しい洗顔方法とは

泡立てが洗顔の肝!毛穴スッキリとツヤ肌を叶える正しい洗顔方法とは毛穴
この記事の著者
継田理恵

美容家・ライター。化粧品メーカー営業を経験後、美容ライターに転身。現在は執筆だけでなく、イベント企画やコンサルなども行う。

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洗顔は泡立てが肝心!不十分な泡で洗うリスクとは

忙しい毎日や慣れのせいで、ゆる~い泡で洗顔をしていませんか?

実は洗顔料の泡立てが不十分だと、肌トラブルのもととなります。
これは、美容家の筆者も体感済み。

泡立てが足りないと、なぜ肌トラブルを起こしやすくなるのでしょうか。
それは、摩擦を与えて肌に負担をかけてしまうため。

多くの美容関係者が、肌に摩擦を与えずにスキンケアすることを勧めています。
その理由は、摩擦によって肌のバリア機能を弱めてしまうことで敏感肌になったり、シミやシワの原因になると考えられているからです。

しっかり泡立てて洗顔すれば、もこもこ泡がクッションとなり、肌へのリスクを減らすことが可能。

さらに、きめ細かい泡で洗うとクルクルと擦らなくても、油を吸い上げることがわかっています。

筆者もしっかり泡立てて洗顔するようになってから、肌トラブルや乾燥が目立たなくなりました。
十分もこもこに泡立てて洗顔することが、すっぴん美人をつくる要だといえるでしょう。

もこもこ泡の作り方を美容家がレクチャー

もこもこ泡の作り方を美容家がレクチャー

もこもこの泡をつくるには、コツがいります。次のステップで泡立ててみてください。

(1)手をキレイに洗う

手には見えない汚れがついています。
洗顔前に手を清潔にしないと、洗顔料で手を洗い、洗った残り泡で顔を洗っているようなもの! 

洗顔前に手を洗う習慣にしましょう。

(2)洗顔料は十分な量を使う

洗顔料の使用目安を参考に、十分な量を使うのが不可欠。
多くの洗顔料では、2~3cmほどが適量です。

(3)洗顔料に少量水を加える

洗顔料を手に出し、ティースプーン1杯程度の水を加えてなじませます。
ここではまだ十分泡立たなくてOK。

(4)さらに水を加え、空気を含ませるように泡立てる

ほんの少しずつ水を足して、空気が入るように手を丸くして泡立てます。
たくさん水を加えてしまうと、ゆるい泡になるので注意!

(5)泡をつかみ上げて泡立てる

泡が立ってきたら、泡をつかみ上げるようにしては戻し、丸い手でさらに泡立てます。
これでもこもこ泡の完成!

ポイントは、少しずつ水を足して空気を含ませるように泡立てること。

泡立てネットを使うのもOKですが、泡立てネットをお風呂場などに置いたままにするとカビがはえてしまうこともあります。
清潔に保つことを忘れないようにしましょう。

泡立てネットなしでもこもこ泡!美容家が推す洗顔料で肌しっとり

楽にもこもこの泡をつくって洗顔するには、選ぶ洗顔料も重要。
筆者をはじめ、多くの美容家が注目しているのが、「La Vie 洗顔料」です。

泡立てネットなしでもこもこ泡!美容家が推す洗顔料で肌しっとり

「La Vie 洗顔料」はアミノ酸ベースの洗浄成分でさっぱりと洗えるのに、しっとり肌が整う洗顔料。

泡立てネットなしでもこもこのリッチな泡が簡単につくれるので、忙しい方や不器用さんでも肌の摩擦ダメージを恐れずに洗顔できます。

「La Vie 洗顔料」の魅力は、泡立ちがいいだけでなく機能的であること! 

「La Vie 洗顔料」1つで、角質ケア、ブースター効果、保湿まで叶うので、洗顔料を変えただけで肌にツヤが生まれイキイキとしてくるのを感じられるはず。
メイクのりアップも期待できます。

古い角質をオフする成分としては、パパイン酵素、バチルス発酵物、ニガハッカエキスを採用。
ブースター成分にはアカヤジオウ根エキス、ボタンエキス、ザクロ果実エキスを、保湿成分には4つのヒト型セラミドなど、美容液レベルの成分を使っています。

汚れを落とすという洗顔に求める役割以上にはたらいてくれる「La Vie 洗顔料」は、すっぴん美人の土台を築いてくれるでしょう。
ぜひ、毎日のスキンケアに取り入れてみてくださいね。

接近戦でも強い肌に!肌デトックス始動。
再生医療を目指す自社開発技術”ARSID”を採用し素早く浸透

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毛穴
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